【NFT】OpenSea(オープンシー)日本語にするには?表示のやり方や出品方法を紹介!

世界最大手のマーケットプレイスとしてOpenSeaがあります。

ユーザー利用者も多いため、世界中で話題のプラットフォームです。

しかし、Openseaのサイトを見てみると、英語で表記されており挫折された方もいらっしゃるのではないのでしょうか。

今回はOpenSeaの表記を日本語にする方法やNFTの出品方法について紹介していきます。

OpenSeaとは?

OpenSea(オープンシー)とは、2017年12月に創業され、アメリカのスタートアップが運営している、取引量No,1のNFTマーケットプレイスです。

替えの効かない非代替性のトークン「NFT(Non Fungible Token)」のデジタルアートやブロックチェーンゲームなどさまざまな商品が販売されています。

複製が難しい上に所有者が明確化されるブロックチェーンの特徴から、高値で取引されている商品もあります。

2021年8月時点でOpenSeaの取引額は34億ドルを超えており、この数字は世界最大の取引額と言えるでしょう。

 OpenSeaでNFTするメリット

OpenSeaはどなたでも始められやすく、どなたでもNFTの発行が可能です。

他のNFTマーケットプレイスは審査に通過したユーザーのみであったり、二次販売のみ可能であったりと制限があります。

さらに、NFTを作成すると手数料がかかるマーケットプレイスもありますが、OpenSeaは無料で作成できます。

初めての方でも安心して利用できるでしょう。

NFTについて詳しく書いてある記事はコチラで紹介をしております。

OpenSeaを日本語表示する方法

初心者でもスタートしやすいOpenSeaですが、公式サイトを確認すると、すべて英語表記のため挫折された方もいらっしゃるのではないしょうか。

残念ながら2022年5月時点でOpneSeaは日本語対応されておらず、公式サイトを確認しても、表示言語を英語から日本語へ設定を変える場所はありません。

外部ツールを使用すれば、OpenSeaを日本語へ変換できます。

具体的な手順を写真を利用しながら、説明していきます。

Google Chromeをインストール

Google Chromeがない方は、インストールしましょう。

スマートフォンでOpenSeaを開きたい方も、Google Chromeのインストールが必要です。

Google ChromeはNFT関連のWebページを見る際はオススメのツールです。

仮想通貨ウォレットを、Google Chromeの機能により利用できるので便利でしょう。

 OpneSeaをGoogle Chromeで開く

Google Chromeをダウンロードした後は、OpenSeaをGoogle Chromeで開きます。

画面の右上に、「英語」と「日本語」のポップアップが表記されています。

Google機能の1つである自動翻訳機能であり、「日本語」を選択すると、下の図のように日本語へ翻訳されます。

スマートフォンの場合は、「ページを翻訳しますか?」が表示されますので、翻訳をタッチすると日本語に翻訳されます。

OpenSeaで出品する方法

英語表記のままでも出品は可能です。

ここからは商品を出品する方法についてお伝えします。

 コレクションの作成

OpenSeaの右上にあるアイコンから、「My Collections」を選びます。

「Create a collection 」を選択した後に、コレクションを作成するにあたって必要な情報をそれぞれ入力していきます。

・Logo image:看板の顔とも言えるロゴ画像の挿入

・Name :商品名※他のコレクションと重複不可

・Description:商品概要※文字数1,000文字まで

・Category:ジャンル選択

・Royalties:再販時のロイヤリティの設定

・Blockchain:EthereumまたはPolygonを選択

ロゴ画像の推奨サイズは350×350pxで、GIFの動きのあるファイル形式でも問題ありません。

ジャンル選択ですが、アートやカード、スポーツ用品などから選択できます。

必須項目ではありませんが、選択しておくと他の方から見つけ出されやすくなるでしょう。

ロイヤリティを詳しくお話しすると、自身の商品を購入したユーザーが再販売した際に、元の所有者に対して利益が徴収できます。

0%から10%まで設定可能です。

すべての項目を入力すると、コレクションの作成は終了です。

なお入力した内容は修正可能なので、深く考える必要はありません。

アイテムの登録

上部メニューから「Create」を選択し、出品したいコンテンツをドラッグ&ドロップします。

次に商品情報の詳細を登録をします。

入力が必要な内容は以下の通りです。

・Name:商品名

・External Link:URLの設定

・Description:商品概要・説明

・Collection:アイテム登録コレクション

入力後に「Create」を選択するとアイテムの登録が完了となります。

出品

アイテム登録が終わった後は、出品です。

販売するNFTを選択し、「Sell」をクリックすると、金額の入力画面となります。

販売方法はいくつかあります。

・固定額販売:固定額を決定して販売する方法

・オークション方式:最高額で入札する方法あるいは値下がり型の方式

・バンドル方式:他のアイテムと組わせた販売

・プライベート方式:1対1の個人間の販売

選択後「Complete Listing」をクリックして署名すれば、出品完了となります。

まとめ

OpenSeaは世界最大規模のマーケットプレイスであり、ユーザーも多く、商品が売れる可能性が高いです。

英語表記がメインですが、外部ツールを利用すると日本語へと変換されます。

出品方法もあわせてご紹介しましたので、ぜひ参考にしていただければと思います。

オープンシーに関しての記事はこちらでも紹介をしております。

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